5Gの普及がIoTの応用幅を広げる:IoTはAIoTに進化する
2022国際IoT大会が2月10日、北京で行われた。中国工程院院士の鄔賀銓氏が登壇し、5Gの普及がIoTの応用幅をさらに広げる現状について講演した。
セルラーIoTの応用は主として、公共サービス、知能ネット自動車、スマート小売、スマートホームの4つあるが、現時点中国でそれぞれの割合が26%、20%、13%と10%になっている。鄔賀銓氏は今後の5Gのクラウド化によって、近々中国では人工知能を直接利用できるようになり、IoTをAIoT(AI+IoT)に進化させることになるとプレゼンした。