中国移動社と中国電信社の2020年1月から10月までの5G利用者割合について発表された。もう一社の中国聯通が依然として公表していない。

集計は1月から10月31日までのデータを用いている。単位は億人となる。
左から、月、携帯電話利用者、5G料金プラン利用者、5G利用者の割合の順である。
中国移動はトータル約9.5億のうち、5G利用者は1.3億、中国電信は3.5o億のうち、5G利用者は約7200万ではあるが、5G利用者の割合では中国電信が20.56%と遥かに高い。
5Gサービスがスタートしてわずか一年、SA通信ネットワークの商業化を前にして大きな市場を確保していると言える。